スポット相談を有効に使うための準備と心構え
スポット相談は2時間の単発セッションです。この時間を有効に使うために、事前に少し準備しておくと、議論が早く進みます。ただ、準備が整っていなくても来ていただいて構いません。
相談前に整理しておくと良いこと
最低限、直近1年の売上と利益の数字を手元に用意しておくと、議論の出発点が早く決まります。正確な数字でなくても、おおよその規模感がわかれば十分です。
もう一つ、「今一番困っていること」を一文で言えるように考えておくと、2時間の使い方が決まりやすくなります。複数の課題がある場合は、優先順位をつけておくと議論が散らばりません。
- 直近1年の売上・利益の概算
- 現在の従業員数と主な役割
- 今一番困っていることを一文で
- 過去に試みた対策があれば簡単に
整理できていない状態で来ても構わない理由
「何が問題かわからない」という状態で来られる方も少なくありません。その場合、最初の30分は現状を聞くことに使います。話しながら整理されていくことが多いので、準備が不十分でも問題ありません。
むしろ、整理しすぎた状態で来ると、自分の解釈に引っ張られて、別の視点が入りにくくなることがあります。
セッション後に何が残るか
2時間のセッションが終わると、議論の内容を簡単にまとめたメモをお渡しします。次のアクションとして何をするかを、セッションの最後に確認します。
継続的な支援が必要かどうかは、このセッションの後で判断していただきます。スポット相談だけで課題が整理されて、あとは自分たちで動けるという場合もあります。
スポット相談の費用は1回20,000円です。初回は無料でお試しいただけます。まずご連絡ください。